学び方

時間割

午前は授業、午後は自分らしい時間に

午前中は授業で、保育の知識や技術をしっかり学びます。
午後は、自分の目標やライフスタイルに合わせて自由に過ごすことができます。
近年では、保育所・児童会館・放課後等デイサービスなどでパート勤務をしながら学ぶ「ワーク&スタディ」を実践する学生も増えています。
現場での経験は、教科書だけでは学べない大切な学びにつながります。
子どもたちと関わる時間は、卒業後の就職活動や将来の仕事にも活きる貴重な経験になります。
自分らしいペースで、充実した学生生活を過ごしてください。

なお、実習期間中は通常の時間割とは異なり、実習先の保育園や施設が指定する曜日・時間帯で実習を行います。

★授業中の「わからない」をその場で先生に相談できる、安心して学べる環境です。

週5日通学生 1週間スケジュール例

時間 月 火 水 木 金 土日
〜 通学 通学 通学 通学 通学 休み
〜
〜

★自分の時間を大切にしながら、生活に合わせたスタイルで無理なく学べます。

自宅視聴生 1週間スケジュール例

時間 月 火 水 木 金 土日
〜 通学 自宅視聴
OR
自分時間
通学 自宅視聴
OR
自分時間
通学 休み
自宅視聴OK
〜
〜
  • 実習期間は時間割と異なり、実習園(施設)指定の曜日・時間帯に実習を行います。
  • 夏・冬・春に10日間程度の長期休みがあります。
  • 選択授業開講時間 ~/~(希望者のみ受講)
  • 自宅視聴生【対象】など記載
  • 上記は一例で、通学日・自宅視聴日は時間割により異なります。
  • 配信後1週間以内に受講(24時間いつでも視聴可能)

学校生活について

通常の授業は、午前を中心とした時間割となっています。
他校では、平日頃〜頃まで授業を行う場合もあります。
また、春・夏・冬には、それぞれ10日間程度の長期休業があります。

通学スタイルについて

本學では、

  • 週5日通学
  • 週3日通学+動画視聴

から、自分に合った学び方を選ぶことができます。

自宅視聴型授業について

「週2日以上子どもに関わる仕事」と「学業」を両立をする学生は、「自宅視聴型授業」を選択できます。
講義科目は、自宅で授業動画を視聴して学習。視聴期間内であれば、自分の予定に合わせて好きな時間に学ぶことができます。
演習・実技科目(一部の講義科目を含む)は学校で受講するため、通学は週3日程度です。


仕事と学業を両立しながら、自分のペースで保育士を目指せる学び方です。
※利用にはインターネット環境と、授業動画を視聴できる端末が必要です。
※2年次の実習期間は、実習先へ通って実習を行います。

選択科目

午前中に行われる必須授業の他に、午後に行われる選択科目を履修することができます。
より保育の知識を高めることができます。
(〜、〜)

保育ICTの授業の様子

保育ICT

保育の現場で導入が進んでいる、パソコンやタブレット、アプリなどを活用した「保育ICT」。
この授業では、保護者への連絡や子どもの記録など、業務を効率化するICTの活用方法を学び、実際に体験します。
「ICTは難しそう」と感じている人も、「こんなこともできるんだ!」という発見を通して、現場で役立つ力を身につけます。

履修科目一覧・授業計画(シラバス)

保育の基礎から応用まで、子どもの発達や心理、保育・療育など、専門的な知識を学びます。さまざまな視点から子どもについて考え、一人ひとりを理解する力を養います。
具体的な履修科目や授業内容は、下記をご覧ください。

授業の紹介

  • 授業の紹介サンプル

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保育実習

実習を通して、現場での学びを深める。

実習は、子どもたちとの関わりを通して、教科書だけでは学べないことを学ぶ大切な経験です。
本學では、実習前の事前指導から実習後の振り返りまで、丁寧に指導します。
実習での経験を次の学びにつなげながら、保育への理解をさらに深めていきます。

  1. 保育実習Ⅰ(保育園)

    2年次 6月予定/10日間程度

    保育園・認定こども園など

  2. 保育実習Ⅰ(施設)

    2年次 7月予定/10日間程度

    児童養護施設、乳児院、児童発達支援・放課後等デイサービスなど

  3. 保育実習Ⅱまたは保育実習Ⅲ

    2年次 9月予定/10日間程度

    保育園または施設のいずれかを希望に応じて選択

実習を経験した学生の声

さんぷるA さん

ピアノの講義を受けている様子

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サンプルB さん

午前の授業を受けている女学生

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サンプルC さん

放課後に遊戯の練習をする学生

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