こども學舎の紹介

施設長挨拶

施設長

特定非営利活動法人 進学支援の会
指定保育士養成施設 こども學舎
理事長・施設長 河村 泰孝

本學は、保育系学科を設置する大学・短期大学・専門学校にはない学びの環境を整え、学業にのみ専念できない環境下で生活される、保育士(国家資格)取得希望の方々も学ぶことのできる保育士養成校として、時代のニーズに応えられる運営を続けてきました。

学費負担の解消・軽減、仕事や育児との両立、在学中に保育園などで働き実践を積む保育連携事業の構築など、出願を検討される方々一人一人と向き合い、「より良く」を積み重ねて参りました。

児童にかかわる保育・療育現場などにおいて、保育士有資格者を必要とする需要を叶えるべく、今後も進化・発展・成長を遂げて、一人でも多く保育士になる「夢」を叶えられる学校として歩みを進めて参ります。

こども學舎は、保育士になる「夢」を抱く皆様を、全力で応援致します。

教育理念

こども學舎は、全国で初めて厚生労働大臣が指定したNPO法人が運営する保育士養成施設です。
「社会貢献ができる自立した精神を養う」理念のもとに、「地域で子育て支援を実践する力をもつ人材育成」を目標にしています。

教育目標

子どもたちを取り巻く環境が変化し、発達障害児をはじめ多様な子どもたちに対する理解を深めるための学びはより不可欠なものとなり、保育現場では多様な専門的知識や技術を擁した保育士が必要とされています。

こども學舎では、社会的要請に応じるため、各分野のエキスパートである常勤・非常勤教員による授業を行い、より高い実践力を持つ保育士の養成に努めています。

こども學舎の特色

午前授業

"こども學舎では、保育士資格取得に必要な必修科目を午前中に集約し、午後の時間を自由に使える「午前授業」を実現しています。

午後は、仕事や子育て、趣味など、それぞれの生活に合わせて自由に時間を使うことができます。

学びと暮らしを両立できることも、本學の大きな特色です。"

2年制(1日3コマ授業)
月 火 水 木 金 土 日
9:30〜10:15 休み
10:25〜11:10
11:20〜12:05

選択科目

午前中に行われる必須授業の他に、午後(13:00〜13:45、13:55〜14:40)に行われる選択科目を履修することができます。
より保育の知識を高めることができます。

幅広い年齢層の学生

これまでに様々な職種を経験してきた学生、子育て経験のある学生、そして具体的な将来を描き、午後からの時間を有効に活用している学生が多く在籍しています。

多彩な経歴を持つ学生間で交される会話は、貴重な情報交換の場ともなっています。

こども學舎のデータ。平均年齢40歳、子育て経験者62名、社会人経験者86名、男女比2%/女性98%

学費の計画納入

学生が計画する納入計画の通り学費を納入することができる「計画納入」を開始。
利用する国の制度が入金となる月に多く納入し、その他の月はアルバイト料から少なめに納入することも可能になります。

学生が利用する国の支援制度

■本學では、多くの学生が国の制度を活用して学んでいます。

制度の併用事例をご紹介
高等職業訓練促進給付金+専門実践教育訓練給付金+札幌市保育士修学資金貸付
給付+貸付で約538万円の事例も!

※貸付は要件を満たすと返済免除

※金額や利用条件等は、入学年度や個人の状況、制度の変更等により異なります。

詳しい内容はこちらへ「国の支援制度(給付型)」「国の支援制度(貸付型)」

午後のアルバイト求人

保育園・こども園・施設から多数求人が寄せられています。
こども學舎と連携する保育園・施設は約120以上! 連携園・施設は随時更新。

「こども學舎」と「保育現場」の「連携事業」のご案内

保育士を目指す皆さんへ

「夢」実現の応援事業

(学校と保育アルバイトの両立)

保育現場の様子

こども學舎の保育連携事業とは?

こども學舎と連携協定を締結する、保育園・認定こども園や放課後等デイサービスの協力を得て、
「働きながら保育士資格取得」を目指すことのできる事業です。

【両立の一例】9:30〜12:05こども學舎で保育の専門知識を学ぶ13:00〜19:00連携園で保育補助アルバイト

連携事業の応援特典

入学金
30万円全額免除
学費納入
ご自身が立てる計画の通り納入可能
保育補助勤務の経験
実践から得られる貴重な学びとなり、その経験は卒業時の就職活動に活かせる、大きな「力」となります。

連携事業を活用して卒業した先輩の声

連携事業を活用した高橋栞菜さん

入学のきっかけは「こども學舎×札幌大蔵学園」の連携についてのプリントを目にしたことでした。こども園でのアルバイトに加え、入学金免除や学費を自分の計画で納入できること、自分のアルバイト代から納入できると思い入学を決めました。
2年生になってから行う保育実習に向けて貴重な経験となりますし、何より園児とかかわる日常はとても楽しく、子ども達はとてもかわいいですよ。令和4年3月に無事卒業でき、アルバイト先の園で就職することが叶いました。学校の勉強と、園でのアルバイトを両立することはとてもオススメですよ。

令和4年3月卒業生 高橋栞菜

在学中に保育補助勤務をさせてもらった園に就職!!

在学中の保育補助勤務の期間で、頑張りが認められ、人となりを知って頂き、就職に結びついた、とても良い事例となりました。労働者にとって「働いてみたら想像と違った」と、退職・転職するケースは少なくないと思います。雇用主にとっても同じことが言え、保育士の人となりを知ってから採用できる良い試みだと考えています。

本連携事業を活用した出願の流れ

  1. ① こども學舎の個別相談
  2. ② 保育補助勤務を希望する園を見学・採用試験を受験
  3. ③ こども學舎連携事業活用証明書を同封の上、こども學者に出願
  4. ④ 入学試験を受験
  5. ⑤ 合格通知書送付
  6. ⑥ 学費納入の計画を立てる
  7. ⑦ 4月入学

連携先のご紹介

  •  企業主導型あんあん保育園 ソラニワルーム
  •  大滝保育所

  •  企業主導型あんあん保育園乃の風ルーム